他人と極度にかかわり合いになるのを恐れる

アメリカ人は、他人と極度にかかわり合いになるのを恐れます。
くったりした依存関係は最も嫌うところです。
もちろん初対面なのに、急接近してくるような人には警戒の目を向けます。
「いったい何を望んでいるのだろう」「どれくらい時間を割かなければならないのだろう。
初めからこんなでは、あまり深入りしない方がいいかも」と考えます。
アメリカ人が見知らぬ外国人によそよそしいのは、それが特に外国人だからというのではなく、一般に他人に対し距離をおく考え方を持っているためなのです。