数字などの客観的データが信用される
信用できるデータといえば、数字や統計(割合、ランキング、総数)などがよく挙げられます。
こうした数字や統計はマスコミや日常の会話にもよく登場します。
マクドナルドは、87億個のハンバーガーを売りました-これはアメリカじゅうで見られる宣伝文句です。
「10人中9人のお医者さんが、このマウスウォッシュを推薦しています」(ちなみにお医者さんは科学者として認められ、高い社会的地位を占めています)「湿度は27パーセント、気圧は993ミリバールで上昇気味。
昨日のアラスカ州ジュノーの最高気温は8.3℃でした」とは、テレビの天気予報担当者の言葉です。