話の確かさを事実で証明する
話を進める際、ポイントを押さえるだけでは十分ではありません。
次にそのポイントが間違いなく、正確で、有効だと証明しなければならないのです。
これがないと、話の中身が信用されません。
では、どうやってproof(証明)するのでしょうか。
第一級の証明材料ははっきりしたthefact(事実)です。
生徒がある意見を発表すると、教師は、「どのような事実に基づいているのですか?」「どういうデータが、それを証明しているのですか?」と常に尋ねます。
もし、そうした事実関係の証明が出来ないと、生徒の意見はしっかりした有効な意見として認められないのです。
あるブラジル人大学院生が、英語の書き方クラスについてこう言ったことがあります。
「問題は動詞や主語の使い方じゃないんです。